6月23日晴天。お隣に住む、ナオミさんから梅干しの漬けかたを教えていただくことになり、
今年、初挑戦!することになりました。申年に梅干を漬けると縁起がいい・・・と、私の母が言っておりました。本当かな?
| |||
![]() |
まず、梅を洗います。 |
![]() |
洗ったらざるに上げて水を切ります。 |
![]() |
梅のヘタを楊枝で一つづつ取り除きます。 傷を付けないように・・・。 |
![]() |
焼酎を用意。なるべく度数の高いもの。(40度以上が良い。) |
![]() |
焼酎をスプレー容器に入れて、梅・蓋・重石・瓶にまんべんなくかけて、消毒する。 カビが生えにくくなるため。 |
![]() |
瓶の底に塩を敷いて、その上に梅を敷き詰めていく。 |
![]() |
塩は、梅1kgに対して18%〜20%が、カビが生えなくて失敗が少ないそう。 |
![]() |
塩→梅→塩→梅・・・。と繰り返して、最後にこのように梅の上に残った塩を全部入れて、塩の蓋をする。 |
![]() |
内蓋をしてから・・・。 |
![]() |
重石を上に乗せる。 |
![]() |
重石の上から、雑菌が入らないようにラップをする。 |
![]() |
最後に壷の蓋を乗せて、冷暗所へ保管。(うちに冷暗所が無かったので、ナオミさん宅の和室へ置かせていただいた。) |
| 2〜3日後に水が上がってきていたら、重石とラップを外します。そして赤紫蘇の準備です。 | |
![]() |
赤紫蘇を洗います。 |
![]() |
塩をまぶしてよく揉みます。(灰汁をとるため)
|
![]() |
1回目・・・ギュ〜っと絞って、赤い汁を出し、汁は捨てます。 2回目・・・また塩を少量ふりかけ、揉んでからギュ〜っと絞って汁は捨てる。 |
![]() |
3回目・・・梅を漬けておいた瓶から、梅酢をカップ2/1ほど取り、絞った紫蘇にかける。 |
![]() |
梅酢をかけてまたよく揉み、ギュ〜っと絞って汁は捨てる。 |
![]() |
揉み終った紫蘇を、梅の上にまんべんなく敷き詰める。 |
![]() |
このような状態にして、土曜の丑の日まで冷暗所に保管しておく。 |
| 土曜の丑の日がきたら・・・。 | |
![]() |
蓋を開けたら、このようにいい色に染まっていて、感動!! 早速干すことにしましたー! |
![]() |
網つきの籠を買ってきて、新聞紙の上に梅を並べて、3日3晩干します。 台風が近づいてきていて、雨が心配だったので、夜は家の中で干しました。部屋の中に酸っぱい香りが充満して、思わず唾がたまります。 干し終わったら、梅干を全部瓶の中へ戻します。 |
![]() |
梅干が完成しました〜!塩のみで漬けたので、かなり、スッパイ&ショッパイ味で、頭が痺れる程です。 梅と青紫蘇の混ぜご飯にしたら、さっぱりしていてとても美味しかったです〜! 一緒に漬けた赤紫蘇を天日に干して、カラカラに乾かしてから手で揉み、塩を振ると紫ができます。 来年は更に美味しい梅干を漬けよう! と心に誓いました。(*^_^*) |
![]() |