新芽ミハルディンの園芸画報
* 観 察 記 録 *



アボカドのタネは、食べた後ゴシゴシとスポンジで洗い、果肉を落としました。
果物の場合は、果肉に発芽を抑制する作用があるそうで、よく落とさないと発芽しにくいそうです。
洗った後、一晩水に漬けました。
翌日、さっそく鉢に植えてみました。
鉢はダイソーの100円のもの。
土は鹿沼土と赤玉小粒を半々ずついれました。
(撮影4月24日)
鉢は外の日の当たる場所へ置き、毎日水遣りをしていました。 すると、とうとう芽が!!
タネが大きいので、すぐに芽が出てくるかと思いましたが、 「もうダメかなぁ?」と思いかけた頃に、出てきました。時間がかかるようです。 (撮影8月21日)
葉が大きくなってきたので、土に腐葉土とプラスして、植え替えました。
葉っぱの数も増えて、苗がしっかりしてきました。
ただ、葉の先の方が枯れているのが少し気になります・・・。
鉢が小さすぎるのかなぁ〜?
(撮影9月28日)
10月に入り、瀬谷は朝晩が冷え込むようになりました。
アボカドは南国のフルーツ。そろそろ家の中へお引越しさせることにしました。
思いつきで、庭に直接、違うアボカドのタネを蒔いてみました。
そしたら、ちゃんと芽が出たんですよ〜!
しかも、鉢植えよりも、全然早く・・・。
その上、成長も2倍くらい早いです。
ほったらかしで、例の青紫蘇に埋もれていたので、気がついたらこの大きさに・・・。
ピーマンの時と言い、青紫蘇の周りに植えると、勝手に大きくなり、虫にもやられません。
もしや、青紫蘇はコンパニオンプランツなんだろうか?
(撮影日9月28日)
日の光を浴びて、気持ちよく成長中のアボカド。
庭植はのびのびした感じで、葉っぱも青々として大きいです。
でも、このまま地植えにしておくと、霜が降りたときに枯れるかも・・・。
やはり、10月中に鉢植えにお引越しさせようかなぁ?
(撮影日10月1日)


これから冬越しに入ります。
瀬谷は霜が降りる程、朝晩が寒いところです。
(田舎とも言える・・・。)
家の中もかなり温度が下がります。
この時期にだいたいの観葉植物はダメに・・・。
アボカドも正念場を迎えます。観察続行中!!